合宿免許所と自動車学校の違い

大学生になったら車を買って彼女とドライブデートを楽しむ夢があり、さらに車の免許があれば就職試験の資格の欄にも書けてプラスになると思ったので大学1年生の時に自動車教習所を探しました。都会の大学に通っていた事もあり、どの自動車教習所もかなり高額で自分の預金では足りなかったので、安く自動車免許を取れる施設を探していて見つけたのが合宿免許所でした。合宿免許所と一般的な自動車学校の違いは、免許取得までの流れで一般的な自動車学校だと週の多くて2回の講義を週2日から3日予約しながら受けていくため、免許を取得するために早くて1ヶ月半から2ヶ月程度かかるとパンフレットに書かれてました。だけど合宿免許所では、1日4回から5回の講義を週5日から6日びっしりと埋めて講義を受けられるため、10日から3週間程度の短期間で免許を取得できる所でした。大学の夏休み中に免許を取りたかったので合宿免許のメリットと合宿免許のデメリットを調べながら決めるのが合宿免許先の選び方と書かれていたので、交通費や宿泊施設や食費などの費用面や何かあった時の保証などを吟味して近所の農家で野菜収穫のバイトをすれば、食費や費用の一部が免除される合宿免許所に決めました。かなり都会から離れた地域に施設があったため、通常は飛行機を使った方が楽でしたが少しでもお金を節約したかったので、深夜バスで現地に向かいました。深夜バスから降りてからが遠くて、ローカル電車やバスを乗り継いで3時間ぐらい掛けてやっと到着しました。合宿免許をやっている自動車教習所の受付を済ませた後に、まずは2週間宿泊する教習施設から徒歩2分にある宿泊施設に案内されました。宿泊施設はまだできたばかりで新しくて、同じ日に参加した男性と女性のメンバーで2人一組で振り分けられて10畳ぐらいの見晴らしのいいベットのある2人部屋に案内されました。荷物を置いて宿泊施設の鍵などの説明が一通り終わると、教習施設に案内されて自動車免許取得までの流れを説明され、その日の午後から直ぐに講義を3回受けました。初日はここまで来た疲れといきなりの講義で、ぐったりと疲れて食事と入浴後に爆睡しました。翌朝の4時に起きて近所の農家で収穫の手伝いを2時間ほどしてシャワーを浴びて朝食を食べて、講義を1日5回受けて18時ぐらいに帰ってきてから夕食と入浴を済ませて寝るという日課に慣れた頃にはルームメートとも親しくなりました。週末に親しくなったルームメートや異性のメンバーと近隣の観光地巡りをしてすごく仲良くなって、メールの交換もしました。2週間で免許を無事に取得できて、友人も沢山出来て利用して良かったです。
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